コーヒーの買いだめ2006/02/02 12:56

レベルストークで購入したフェアトレードのコーヒー

1月はあっという間に過ぎ去り、2006年も早、12分の1が終わってしまいました。全国的に大雪の日がたびたびあったかと思えば、1月下旬からは気温が高めで雨になって、過ごしにくいように感じます。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

昨年12月に発行された「子どもの脳を育てる栄養学」(共著、京都大学学術出版会)は、おかげさまでさまざまなメディアに取り上げていただいています。以下は、ほんの一例です。
 *教科書出版社の啓林館様Webサイト
  http://www.keirinkan-wakuwaku.com/cgi-bin/link.cgi?06
 *『栄養と料理』(女子栄養大学出版部) 3月号(2月9日発売)
 *月刊誌『食育フォーラム』『心とからだの健康』(ともに健学社) 2月号(発売中)
書店で見かけられましたら、どうぞ手にとってご覧になってください。

カナダスノーネットはひきつづき毎月初め(マンスリーレポート)と毎週木曜日(ウィークリー積雪情報)を更新しています。ウィスラー・ブラッコムとカナディアンロッキーの3つのスキー場から届く、生き生きした写真とレポートを掲載しています。K'sではテキストの翻訳と情報収集を担当しています。4月まで継続しますので、ぜひ毎週ごらんください。
  カナダスノーネット http://www.canada.or.jp/snow/

さて、今日のタイトルの意味ですが、このごろの趣味といいますか、私の行動傾向です。コーヒーは高校生の頃から大好きで、大学浪人中に1年間、願掛けでコーヒー断ちをした以外は、毎日たくさん飲んでいます。大学院時代に、先生がアメリカで買ってこられたフレーバーコーヒーのお相伴にあずかったのをきっかけに、フレーバーコーヒーのとりこになり、海外に行くと自家用のおみやげとして買いだめをするようになりました。カナダでは、スーパーの量り売りで手頃な値段のフレーバーコーヒーが買えるので、2-3kgほど買い込みます。こうして手に入れたフレーバーコーヒーは、大事に週末とか休日のゆっくり味わえる日に取り出して飲むことにしているのですが、このごろ偶然にコーヒーのバーゲンに遭遇することが続いて、そこでフレーバーコーヒーやコロンビア産100%のコーヒーも見つけてしまい、いまや冷蔵庫・冷凍庫の中は国内製品・輸入品にかぎらず、コーヒーだらけという状態になっています。

写真は、大事にしまいこんであるとっておきのコーヒー。ともに、昨年8月にカナダのレベルストークで購入したものです。左のパッケージに書かれた「KICKING HORSE」というのは、ブリティッシュコロンビア州とアルバータ州の州境付近にある山で、コロンビア山脈とロッキー山脈にはさまれた豪雪地。ここにあるKICKING HORSEスキー場は、パウダーたっぷりでカナダではファンの多い、穴場的スキー場だそうです。近い将来、滑りに行きたい!と思っていたので、このパッケージに目がとまったのですが、よくみると、FAIR TRADEの文字もあり、それがふつうのスーパーの中に一画、コーナーを設けて売られていたので興味をそそられました。
フェアトレード(公正貿易)は、アジア、アフリカ、中南米の途上国で生産される製品(食品、衣料品、ほか)を、多国籍企業や先進国企業による不当な低価格の買い付けから守り、適正・公正な価格で購入しようという国際的運動です。日本でもNPOやNGO,民間企業による取り扱いが少しずつ広がっているところです。スターバックスのコーヒーも一部、フェアトレード製品ですね。
一般の商品に比べて価格が高いとか、フェアトレードとしての規格の設定と品質の管理とか、あるいは一般の輸入との摩擦とか、さまざまに問題を残しているようですが、ともあれ、レベルストークという小さな町の別々の店でたまたま手にしたコーヒーが、ともにフェアトレード製品だったことに、小さな驚きを感じています。反面、日頃は値段の安いコーヒーを使っている自分の行動が、気づかないまま上記のような不当な買い付けを促進しているのなら・・・と、いまこの文を書きながら自分に矛盾を感じているところです。日頃からフェアトレードコーヒーが身近にあったならどうでしょう。
写真右のフェアトレード製品は、約250gで7.50カナダドル(700-800円)。ちなみに、これらはフレーバーではなくて、深いローストの苦みと香り抜群のコーヒー。そして、カナダの別のスーパーで買った量り売りのフレーバーコーヒーは1320gで31.55カナダドル(2900-3300円)。日頃、日本の近所のスーパーで買うレギュラーコーヒーは100gあたり100円くらい。

長くなりましたが最後におすすめのTV番組のお知らせ。
tv asahi「世界の車窓から」では2006年1月9日より3月19日まで、大陸横断鉄道カナディアン号によるバンクーバーからトロントまでカナダ横断の旅を放送中です。昨日は私の大好きなジャスパーに到着しました。毎日わずか1分ほどの放送ですが、待ち遠しく見ています。みなさまもどうぞごらんください。http://www.tv-asahi.co.jp/train/

不思議な気象現象2006/02/08 16:49

ダイヤモンドダストとサンピラー

みなさま、こんにちは。
1月9日放送のKBSラジオ「山崎弘士の人めぐり・音めぐり」という番組に出演させていただいた顛末を、12月20日のこの欄に書きましたが、その後日談です。放送作家の方との打合せの際に、気候と海水温の話題が出て、ふとお世話になった先生の研究を思い出したのがきっかけで、今週月曜日(2月13日)の放送で廣田勇先生(気象学会会長)の出演が実現しました。
廣田先生の著書に「地球をめぐる風」(中公新書)があり、地球規模でとりまく壮大な風の動き、気温や気圧の「振動」が、毎日の気象現象から季節単位、年単位、何十年単位という気候の変化を説明するという内容だったと思います。
大学入学時に読んだので、記憶があやしい上、当時の私の関心は主に生物学にあったので、先生のいらっしゃった地球物理学分野の講義をとる機会もなく、十何年がたってしまいました。

でも今日、地球温暖化や大雪、大雨などの異常気象がこれほど問題になったとき、これまで『苦手』と思ってきた「地学」の分野の勉強をもう少ししておいたらよかったな、と思うようになりました。

日常生活の中では、気象現象のおもしろさに気づくことは少ないのですが、カナダをしばしば訪れるようになって、心を奪われる体験をいくつもしました。
写真は、2004年にブリティッシュコロンビア州のビッグ・ホワイトというスキー場に行った際のもの。朝一番にリフトで山頂まで登ったとき、ダイヤモンドダストが出ているのに気づきました。次の瞬間、目に飛び込んできたのは、一段と強い輝きを放つ光の柱。「何だろう…もしかして、サン・ピラー(太陽柱)?」
氷点下20度以下に冷え込んだときに、空気中の水蒸気が凍り、太陽の光を反射して輝くダイヤモンド・ダスト。それが柱状になって、太陽から地面に突き刺さるように見えるのが、非常に珍しいサン・ピラーです(写真は、まだ小さく太陽から柱が伸び始めているところ)。日本では北海道の名寄などごく一部の場所で限られた条件がそろったときにしか見られないのですが、その日は午前中ずっとそこに輝いていました。
この直前、私はたまたまなにかでサンピラーについて読んで知っていたのですが、知らなければそれほど気にとめなかったかもしれません。ほんの少し知っていることがあると、もっとおもしろいことに出会える、という思いを抱きました。

イエローナイフで見たものは、オーロラだけではありませんでした。流星群が近づいているわけでもないのに、火の玉のような流星がつぎつぎとおちていくのを見ました。月を取り囲む月輪がくっきりと夜空を区切っているようす、太陽が三つに見えるというサンドック・・・帰ってきてからも、ふと空を凝視してしまう癖がしばらく続きました。

高校理科には「理科総合B」といって、高校1年生が学ぶ理科の入門科目があり、これは地学と生物分野の融合になっています。数年前よりこの科目の教科書や教材の編集をお手伝いしていますが、高校において地学分野がどう扱われているのか、どのような教材があれば関心を持ってもらえるのか、など考えるようになりました。 
これもカナダのレイクルイーズからジャスパーに向かう氷河ハイウェイを通った際、いままで教科書の文字でしか知らなかった「氷河」「モレーン(氷堆積)」「U字谷」というものが何を示していたのか、ストンと理解できました。この「腑に落ちる」という感覚、理科に限らず、必要ではないでしょうか。

さて長くなってしまいました。廣田先生と私の共通点は、北海道出身で高校時代に共通の恩師をもっていることです(年代は異なりますが・・・)。この恩師の紹介で、廣田先生に出会ったのでした。上記のラジオ番組で廣田先生がリクエストされたのは「雪が降る町を」と「太陽がいっぱい」でした。生まれ育った雪国の情緒、そして地中海の明るい太陽へのあこがれ、の思いが込められたリクエストでした。

トリノオリンピックTV観戦をもっと楽しみたい!2006/02/13 20:41

ウィスラーのゲレンデ内にある2010年バンクーバーオリンピックコースの看板

みなさま、こんにちは。トリノオリンピックが始まりました。TV放映がおおむねゴールデンタイムから未明にかけてということで、関心のある競技の日はどうしても寝不足になってしまいそうです。

開幕早々、女子モーグルを楽しみにしていた私は、夜中まで原稿を書いていて仮眠の後、TVの前へ。予選、決勝とも、上村愛子選手の完璧なコークスクリュー720、里谷多英選手の柔らかなターンという、それぞれのよさを発揮した滑りに、「決まった! 愛子ちゃん金メダル!里谷選手もうまい!」と思いました・・・が、結果はメダルに届かず、上村選手5位、里谷選手15位。エアなら上村選手がだれよりもすばらしかった、里谷選手も入賞できたのではないか、と思っただけなら単なる日本人選手へのひいきなのですが、最終的に上位4名の順位もどうも納得がいかない気分です。私の素人目にはカーリー・トロー選手が金メダル、だったのですが・・・

モーグルの点はターンが50%、エアとタイムがそれぞれ25%ずつといいますが、タイムばかりがずいぶん重い評価になっていたような印象を受けました。また、決勝に進んだ20名のうち、終盤に滑る数名に対してはずいぶん点が甘かったようにも感じました。それまでの選手に対して、点を出し惜しんでいるというか・・・
大技のエアを飛ぶためには、タイムが押さえられるというジレンマがあります。だからこそエア点はエアだけをみて採点し、タイムは純粋にタイムだけを得点に換算する、という方法がとられてよいように思いますが、『どうやら』「このエアに対してこのタイムはかかりすぎ」「タイムをここまで犠牲にするほどのエアではなし」(私のまったく素人的表現です、ご了承ください)という評価が『あるようなのです』。

問題は、「どうやら・・・という評価があるようなのです」と視聴者に思わせてしまうようなTV放送の仕方、解説の仕方なのではないでしょうか。あるいは解説のしようがない、そもそも不透明な採点だということなのでしょうか? 採点法があるのに選手もよく知らない、ファンも知らないという状況だとしたら、一体どこに原因があるのでしょう?

男子スノーボードハーフパイプは、日本人選手4人が全員予選落ちしてしまいました。着地のミスはともかくとして、『どうやら』「着地の方向が次のターンの入る方向に向いていないと大きな減点」のようなのです。つまり、着地で一度横滑りやボードのトップの向きを変える動作が入ると減点。これは同様のことを解説者も言っていたので、おそらくそうなのだと思うのですが、どうして選手たちはエアの高さや回転数と同じくらい、着地の処理にも気を配らないのだろう・・・もしかして、採点ポイントを知らないの?と思ってしまいました。カメラアングルも、空中のシーンをいろんな角度から見せること(アクロバットショーを楽しむような見せ方?)にこだわっていて、スタートからフィニッシュまでの一連の動作を追うことはほとんど不可能でした。解説がないうえにこんな見せ方では、ますます何が良くて何が減点で順位がきまっていくのかちっともわかりません。決勝進出の条件すら、(たぶん番組冒頭で1度くらいは説明されたのでしょうけれども)2本滑ってよい方なのか、合計点なのか、私の見ている範囲では説明されなかったので、ハラハラ、ドキドキのしようもなかった、というまったく不完全燃焼のTV観戦でした。

フィギアスケートの採点基準の変更については、選手の取り組みも含めてTVなどのメディアでも何度も取り上げられています。他の採点競技についても、採点基準を解説してもらえれば、(たとえ日本人選手がメダルを逃したときでも)トリノオリンピックをもっと楽しめるのに、と思います。
競技後のインタビューで上村愛子選手が「どうやったらメダルがとれるんだろう」と言っていました。世界中で自分だけにしかできない、スペシャルの技を成功させれば、メダルがついてくる、と信じて努力してきた上村選手がそんな一言を言ってしまうのは、やりきれない気持ちです。上村選手の演技に点数が出なくてブーイングが起こった、ソルトレイクシティ大会を思い出します。

オリンピックでは、ふだんあまり目にすることのない競技もありますし、このとき以外はスポーツをTVで見ることの少ない人も多いはずです。ふだん以上にていねいにルールを説明してこそ、競技への理解も応援の気持ちも深まると考えます。

選手だけでなく、私の期待も早、4年後のバンクーバーオリンピックへ。

カーリングが楽しかったそのわけは? そして2010年へ2006/02/21 18:47

イヌクシュク

競技解説と採点基準が曖昧でオリンピックが楽しめない・・・と書いたのはつい1週間前のことでした。その後、三浦豪太さんによる男子モーグルの解説や佐藤有香さんによるフィギュアペアの解説、川端絵美さんによるスーパーG、滑降の解説など、その競技で一時代を築いた人たちによる的確な解説によって、大いに競技を楽しめています。歴史が浅い競技で、とくに日本では選手層が厚くないものでは、解説のスキルや解説者層もまた向上の途上にあると言えそうですが、ここへ来て解説者の力量でまさに見る者をとりこにした、と言える好例に出会いました。カーリングです。

今大会、日本選手がメダルを取れない一方で、カーリングがおもしろい、女子カーリングチームの熱戦がすばらしい、と思っている方は多いと思います。私も遅ればせながらイギリス戦ですっかり魅了されてしまいました。試合を見ることになったのは、悪天候のせいでアルペン競技が延期になったからだったか、何か消極的な理由だったのですが、懇切丁寧な解説のおかげでぐいぐいと引き込まれていきました。

解説しているのは、長野オリンピックのカーリング競技委員長だったという小林さん。これまで、カーリングというのは円の中心に最も近い位置にストーンを置いたチームが得点するということくらいしかわからなかったのですが、作戦の定石、選手の特徴、一投ごとのパフォーマンスの評価、相手の作戦の予想など、ポイントを押さえた解説ではじめてカーリングのおもしろさが理解できました。一見、スローで単調に見えたカーリングというスポーツも、「この一投がゲームを決める重要なショットになります」など戦局に応じたコメントが入ることで、気づけば手に汗握って見入っていました。

小林さんは、日本の選手がよいショットを決めると「いいですね!最高です!」「すばらしい!」と讃える一方、何気ないショットや相手側のミスショットに対しても「テレビでご覧になっている方には簡単そうに思えるでしょうけれども、これを決めることは大変難しいものなのです」と言って選手のパフォーマンスを裏付ける技術があることを強調されます。イギリス戦では、相手チームのスキップが投じた最終ストーンが、あたってほしいところにかすりもせず、するーっと素通りしてしまってゲームオーバー。私は日本が勝ったうれしさと相まって思わず、大笑いしてしまったのですが、すかさず小林さんが「これは1cmの精度で決まるかどうかの局面ですから、このラインへ来たことだけでもすごいことなのだと理解してください」というような言い方をされ、笑ったことが恥ずかしくなりました。対して、昨日のイタリア戦では、日本は先攻ながら攻めに徹してスティールに成功し、見事勝利が決まった瞬間に「やったー!」と何度も叫ぶ場面もあり、本当にカーリングに「愛」いっぱいの方なんだなあ、と思いました。

競技の振興やそれぞれのチームの健闘にまで充分配慮される名解説者を得て、自国の勝敗に一喜一憂するだけでなく、心から試合を楽しむことができました。実のところ、まだカーリングの細かなルールまで理解したとはいえないのですが、これからも注目していきたいと思います。それにしても、NHKアナウンサーが本橋 麻里選手のことを「マリリン」と親しく呼ぶのはなぜ?
フィギュアペアでは、アナウンサーが喋りすぎで、佐藤さんはそれに答えずじっくり技を評価しているような場面もありましたが、今度はアナウンサーの話術に気をとられている私です。

新しい競技といえば、スノーボードクロスもどんでん返しがあって楽しいですね。運も重要な要素のうちで、見ていてわかりやすいのもいいと思います。日本のスキー場でも、スキー・スノーボードクロスの常設コースを造るところが増えるといいですね。

さて2010年バンクーバー大会のエンブレムが1月のプレスレリースで発表になっています。http://www.vancouver2010.com/en 
モチーフは、イヌイットの人々が道標や狩猟の助けとして伝統的に作ってきた「Inukushuk(イヌクシュク)」です。岩を積んで作るもので(写真はイヌクシュクを図柄にしたワインのラベル)、イヌイットの言葉(イヌクティテュート)で「私たち人々」の意味を表します。
両手を広げた人のような形をしており、オリンピックでは世界中からの人々をあたたかくお迎えするホスピタリティの象徴として、エンブレムに選ばれたということです。このエンブレムは、同じくイヌクティテュートで「友だち」を意味する「Ilanaaq(イラナック)」という言葉で今後呼ばれます。

レイクルイーズやイエローナイフでも、あちこちにいろいろなイヌクシュクを見たので、うれしい気持ちいっぱいです。イヌクシュクの伝説を書いた本を入手していますので、この本からのエピソードもいずれご紹介いたします。
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