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    <title>K'S WORKSは、出版・執筆を通して、科学・教育に関するコミュニケーションを行う企画事務所です。</title>
    <link>http://kswork.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 05 Jan 2023 11:41:14 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>本年もどうぞよろしくお願いいたします</title>
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      <pubDate>Wed, 04 Jan 2023 13:44:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-01-05T11:41:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-01-04T14:38:17+09:00</dcterms:created>
      <description>新年あけましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
本年もどうぞよろしくお願いいたします&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年は、学習指導要領改訂に伴う教科書関連の編集業務を多数、ご依頼いただきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、カナダ留学のひとつのまとめとして、「脱植民地化のためのポータル」 （&lt;a href="https://decolonization.jp/"&gt;https://decolonization.jp/&lt;/a&gt;）カナダ・ユーコン編のコンテンツを作成し、3月に公開しました。&#13;&lt;br&gt;
これは世界各地の脱植民地化の現場を紹介するウェブサイトで、日本・サッポロ編、ペルー・アヤクチョ編、カナダ・ユーコン編の３エリアからなります。北海道大学文学研究科の人類学者小田博志先生のプロジェクトに参加させていただき実現したものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
コロナ禍で国内外を問わず旅行から遠ざかっていましたが、12月には約3年ぶりの海外、ハワイ・ホノルルに行きました。2015年以来のフルマラソンにも参加しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ホノルルで滞在したコンドミニアムの部屋は、港に面し、ラナイ（ベランダ）から太平洋に夕日が沈むのが見えました（写真）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の旅のお供は、『ザリガニの鳴くところ』（ディーリア・オーエンズ著）。2021年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位、生態学者である著者の初のミステリー作品です。&#13;&lt;br&gt;
機内、マラソン中、また時差で目が覚めてしまった時間にも、audibleで聴いていました。利用したハワイアン航空の機内エンターテイメントでは、帰国便で公開されたばかりの同作品映像を見ることができました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.wherethecrawdadssing.movie/"&gt;https://www.wherethecrawdadssing.movie/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
作品風景が旅の体験と溶け合って、忘れられない思い出になりそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
原作を聴いている途中で映画を見たので、ラストは映像で知りました。あまりの意外な顛末はしばし放心させられるほど。湿地の風景を写した映像はとても美しかったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、終盤にでてきたゴイサギはCGでしょう。重要なシーンだけに違和感ありました。そしてカイヤの風貌や衣装も、”美しすぎ”ました。美しさという価値の基準が、白人の主流社会のもので捉えられているのが気になったのです。カイヤが街のリッチな人気者の気をひくのに、白人社会の都会の価値に自分をよせたのだとしたら、物語が違ってしまいそうです。&#13;&lt;br&gt;
チェイスはカイヤのことを、他の女性にない魅力を見出して愛したのだと信じたい。カイヤが、生きる上で必要なことは学校ではなく鳥たちから学べると考えたように、その美しさも湿地の生活を通して生まれてきたものがあったのではないかと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人間と大地との深いつながりや共生を描いている点で共感できるのですが、やはり、土地の所有権という概念が重要な要素として書かれていることなど、主流社会の価値を提示しています。&#13;&lt;br&gt;
音や映像だけでは理解しきれない点もあるので、年をまたいで電子書籍で読み進めています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「脱植民地化のためのポータル」は1月中旬に北海道新聞で紹介される予定です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>本年もどうぞよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2021/01/07/9335285</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Jan 2021 17:44:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-01-07T17:53:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-01-07T17:52:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
旧年中はお世話になりました。&#13;&lt;br&gt;
本年もどうぞよろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年7月、実父と義父を相次いで亡くし、喪中のため、年賀状による新年のご挨拶を控えました。&#13;&lt;br&gt;
公私にわたって、多くの寄り添いや支えをいただき、ありがたく存じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年も、できることを少しずつ着実に進めていきたいと考えています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>北海道</dc:subject>
      <dc:subject>ニセコ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「北大とアイヌ」を考える連続学習会（第5 回 ）で報告しました</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2020/10/10/9313172</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Oct 2020 16:45:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-11-04T17:18:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-11-04T17:16:39+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;&#13;
2020年9月30日、Zoomを使ってオンラインで開催された第5回「北大とアイヌ」を考える連続学習会で発表しました。この日は、「大学と先住民族との関係および研究倫理のあり方：カナダ・ユーコンの事例に学ぶこと」と題して、3人が話題提供をしました。参加者は話題提供者を含め計31名でした。&lt;br/&gt;&#13;
当初、7月下旬の開催予定でしたが、私事により延期していただき、2か月遅れの開催となりました。ご配慮くださった主催者、世話役の先生方に感謝しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&#13;
私は冒頭の40分をいただき、実質的にはじめての、留学成果報告となる発表をしました。約1年半のカナダ滞在中には多くの経験と学びがあり、今回は学習会の趣旨に沿った報告をしましたので、留学成果の1つの側面というべきまとめになりました。なかなか手をつけられずにいましたので、このような機会をいただき、感謝しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
当日の発表資料は、&lt;a href="https://sites.google.com/view/ikotsumondai-kensyou/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A" target="_blank" &gt;「北大とアイヌ」を考える連続学習会のウェブページ&lt;/a&gt;で公開しています。資料の直接リンクは&lt;a href="https://drive.google.com/file/d/1zoLW-IjeiZX0yWR9DjrLPxrtj-D6cfRO/view" target="_blank"&gt;ここ&lt;/a&gt;です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&#13;
発表後の質疑応答の時間には、「伝統知と先端知が異なるアプローチをとる課題解決や歴史解釈について、どう考えるか」「先住民研究の申請を検討する組織として、（日本では）どのようなものが担うべきと考えるか」といった質問をいただきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&#13;
私自身は遺骨問題に焦点をあてて学んできたわけではありませんが、人口に占める先住民の割合が高い地域において、先住民の出身である同級生たちと一緒に、遺骨をふくむ歴史的・文化的財産の返還についても学ぶ機会を得ました。他にも多様な視点での報告・話題提供が可能です。&lt;br/&gt;&#13;
講演等の御依頼をお待ちしています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&#13;
&lt;strong&gt;キーワード　Key words&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&#13;
Indigenous (aboriginal)&lt;br/&gt;&#13;
Reconciliation&lt;br/&gt;&#13;
Self-governance&lt;br/&gt;Stewardship&lt;br/&gt;&#13;
Value&lt;br/&gt;&#13;
Worldview: power, time, knowledge, values, etc.&lt;br/&gt;&#13;
Two-eyed seeing&lt;br/&gt;&#13;
Land&lt;br/&gt;&#13;
Resilience&lt;br/&gt;&#13;
Modern treaties&lt;br/&gt;&#13;
Treaty people&lt;br/&gt;&#13;
Residential School&lt;br/&gt;&#13;
Trauma&lt;br/&gt;Precontact&lt;br/&gt;&#13;
Assimilation Policies&lt;br/&gt;&#13;
Paternalism&lt;br/&gt;&#13;
Colonialism&lt;br/&gt;Mental Health&lt;br/&gt;
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>About K's WORKS</title>
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      <pubDate>Fri, 28 Aug 2020 13:21:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-08-28T13:23:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-08-28T13:23:18+09:00</dcterms:created>
      <description>
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>帰国しました</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Mar 2020 17:42:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-03-25T17:47:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-03-25T17:47:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;3月21日に緊急帰国しました。&lt;/br&gt;&#13;
あと数日遅ければ帰国できなかったかも、というぎりぎりの状況でした。予定していた便が欠航になったり、国境を超えた移動の制限や自己隔離の可能性が迫る中、予定を大きく変えてカナダ生活に区切りをつけ、なんとか帰ってくることができました。今はただほっとしています。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
緊張の日々が続いたので少し休みたいとは思っていますが、また以前のようにニセコを拠点に生活していきますので、執筆、編集等の御依頼をお待ちしています。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
現在、新型コロナウイルスCOVID-19 感染拡大防止のため、首都ロックの可能性も出ています。カナダ、あるいはユーコンがそのようにロックされる前に脱出してきて、今振り返って現地の状況を見ると恐ろしい思いです。&#13;
教科書制作にはどのように影響があるのでしょうか。想像できません。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
みなさまも、どうぞお大事にお過ごしください。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
葛西奈津子
</description>
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>ニセコ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2020/01/04/9198023</link>
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      <pubDate>Sat, 04 Jan 2020 10:27:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2020-01-04T10:31:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2020-01-04T10:31:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;&#13;
年末の3週間をニセコと札幌で過ごし、元旦に日本を発ってまたカナダに来ました。もうしばらくYukon Recearch Centre にて研究助手の仕事を続けます。&lt;/br&gt;&#13;
ファーストネーションの人々と身近に接し、歴史や文化について考える機会をこの時代だからこそ大切にし、日本での仕事に生かしたいと考えています。&lt;/br&gt;&#13;
応援し、支えてくれる家族に感謝しつつ、今日この日は一日限りというつもりで生活しています。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
&#13;
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
</description>
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ユーコンカレッジを卒業しました</title>
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      <pubDate>Mon, 22 Jul 2019 03:29:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-07-22T03:39:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-07-22T03:38:40+09:00</dcterms:created>
      <description>6月に、卒業に必要なすべての授業、実習を終了し、最終の成績をいただき、3日前に修了証をいただきました（なぜか日付は卒業式の日になっています）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
&lt;a href="https://blog-imgs-129.fc2.com/t/r/a/trailrunhokkaido/certificate.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="https://blog-imgs-129.fc2.com/t/r/a/trailrunhokkaido/certificates.jpg" alt="certificate.jpg" border="0" width="577" height="450" /&gt;&lt;/a&gt;&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
一定の成績以上の人に認められるHonours の文字もちゃんと入っています（卒業式の際には実習が終わっていないので間に合いませんでした）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
卒業後、カナダ国内を見学旅行して帰国する予定でしたが、さいわい、カレッジに付属のリサーチセンターで研究助手として雇っていただきました。&lt;br&gt;&#13;
カレッジでやってきたことをさらに深められる機会であり、また卒業生用の就労ビザを申請できるのは一生に一回だけということなので、まさしく一生に一回の機会を生かしてもう少し頑張ってみるつもりです。&lt;br&gt;&#13;
&#13;
ビザは最長1年出る予定です。&#13;
&#13;
8月上旬、約1週間フィールドワークでBurwash Landingという場所に行き、8月下旬に一時帰国します。
</description>
    </item>
    <item>
      <title>明けましておめでとうございます。</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2019/01/01/9019679</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Jan 2019 03:35:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-01-01T04:18:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-01-01T03:41:24+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:x-large;"&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
昨年8月下旬からカナダのユーコン準州ホワイトホースにあるYukon Collegeに留学し、Heritage and Cultureという約1年間のプログラムで学んでいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
ユーコンには14のファーストネーションの人々が住み、８つの伝統的な言語があります。ヨーロッパ系の人々がつくったカナダの中で、ファーストネーションの文化、言語、土地が受けた変化の歴史を知り、self-governance(自治)の実現、固有の価値Valueや景観Landscapeを継承することについて学んでいます。&lt;br/&gt;&#13;
毎日、毎週の課題をこなすのはなかなか大変で、過去の学生時代や仕事をするようになってからを振り返っても、こんなにたくさん読んだり書いたりしたことはないのではないかというほど。&lt;br/&gt;&#13;
クラスメイトにはファーストネーションの学生が多く、年齢や背景はさまざまです。多様な価値に日々触れて、次の時代に伝えるべきものについて考える機会を得ています。1月からは冬学期が始まります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
雄大な大自然と親密な人のつながりがある「北に住むことLive in the North」特有の豊かさは、ニセコ生活と重なります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今夏帰国の予定です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:large;"&gt;2018年秋季セメスターの履修科目&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&#13;
【ANTH140】　人類学の基礎&lt;br/&gt;&#13;
【HIST140】　ユーコンのファーストネーションの歴史とセルフ・ガヴァメント&lt;br/&gt;&#13;
【FNGA100】　ファーストネーションのセルフ・ガヴァナンスと政権（アドミニストレーション）&lt;br/&gt;&#13;
【LANG140】　言語と文化の再生と保存&lt;br/&gt;&#13;
【ENG100】　クリティカルシンキングとアカデミックライティング&lt;br/&gt;&#13;
&lt;br/&gt;今のところ、ENG100以外の科目でAをいただき単位取得できました。ENG100は成績を待っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:large;"&gt;2019冬季セメスターの履修科目&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&#13;
【ARCV 140】 - Archives and Collections Management&lt;br/&gt;&#13;
アーカイブ理論と、人類学および博物館収蔵品管理の基礎知識&lt;br/&gt;&#13;
【COMM 193】 - Introduction to Scientific &amp; Technical Communication&lt;br/&gt;&#13;
科学技術コミュニケーション&lt;br/&gt;&#13;
【NOST 202】 - Social History of the North&lt;br/&gt;&#13;
北方社会史&lt;br/&gt;&#13;
【ENVS 227】 - Yukon Source Water Protection and Watershed Stewardship&lt;br/&gt;　水資源の保護と水資源管理&lt;br/&gt;&#13;
【BIOL 225】 - Ornithology - Introduction to the Biology of Birds&lt;br/&gt;&#13;
鳥類学の基礎&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&#13;
&#13;
5科目受講はそうとう大変だと秋学期でわかったのですが、一括払いの授業料で5科目まで受講できるのでできるだけ受けたいですし、おもしろそうなので。ニセコに帰ってからも役立ちそうな科目ばかりです。&lt;br/&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:large;"&gt;2018年を振り返る一文字&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/br&gt;&#13;
昨年の冬至（12月22日）に、1年を振り返って漢字一文字に結ぶという呼びかけを、かつて一緒に仕事をした方からいただきました。&lt;/br&gt;&#13;
ライターとしての仕事を始めたばかりの頃に出会った、当時はデザイナーをされていた方で、その後、大学院に行かれて全く別の分野で活躍されています。&lt;/br&gt;&#13;
振り返りの一文字は、伊勢神宮に奉納していただきました。&lt;/br&gt;&#13;
昨年一年を振り返ると、いろいろなことがあったのに、それぞれがひとつの方向に向かってまとまっていくような充実感を覚えています。それを表す漢字一文字…最適かどうかわかりませんが、えいっと出してみました。&lt;/br&gt;&#13;
【地】&lt;/br&gt;&#13;
英語でいうとLandscapeという言葉が思い浮かんでいて、もしかすると景色・風景の【景】かなとも思うのですが、地に足をつける、地道に、地の文、地が出る、地面、土地、などなど考えるとやはり「地」。&lt;/br&gt;&#13;
豊かな地、しっかりした地、よりどころとなる地ができるように、一歩一歩進んでいきたいです。&lt;/br&gt;&#13;
頭の中では「大地讃頌」が鳴っています。
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    <item>
      <title>ルーシー＆スティーブン・ホーキング博士のSAシリーズ～未来をつくる子どもたちへ～</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2018/08/14/8941857</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Aug 2018 18:12:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-08-14T18:32:15+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;/br&gt;&#13;
これは、「ホーキング宇宙を語る」で知られるスティーブン･ホーキング博士が、娘のルーシーと一緒に書いたSA（スペース･アドベンチャー、またはサイエンス･アドベンチャー）です。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
本物の科学に基づいた冒険小説です。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
まずは、最新の宇宙望遠鏡で撮影した、不思議で美しい宇宙の写真をごらんください！&lt;/br&gt;&#13;
主人公の少年ジョージたちと一緒に、AIの「コスモス」がつくる秘密の扉を通り、この宇宙への冒険に出かけよう！&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
科学者エリックの言葉を借りて、ホーキング博士は語ります。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
「新しいことにトライするということは、危険を引き受けるということなんだ。でも、トライしないと意味のあることは何も成しとげられない。もちろん、だれでも時にはまちがうこともある。そこが大事なところだ。トライして、失敗して、またやり直して、続ける。それは科学だけじゃなくて、人生でも大事なことなんだよ。」　&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
「時には戻ってくるために、はるか遠くまで行かなくちゃならない。だから、逆に進んでいるように思えても心配しなくていい。違う見方ができるようになるって考えればいいんだよ。」&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
エリックは、子どもたちに知識を与えるだけではなく、その知識をつかって何かできるように頭を使うことを教えます。つまりこの本は、環境問題を教育の中で扱い、考え方、社会構造へのはたらきかけへの力をつけることを教えています。&lt;/br&gt;&#13;
子どもの世界への共感と、子どもたちの可能性への信頼に満ち、おとなが子どもたちのために何を残し、どのように導くことができるかを考えさせてくれます。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
子どもにも、おとなにも読んでほしいです。&lt;/br&gt;&#13;
ニセコが大好きな人にはぜひおすすめ。&lt;/br&gt;&#13;
もちろん、宇宙や星のことを知りたい人は必見です。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
☆　☆☆　☆☆　☆☆　☆☆　☆☆　☆&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
※ニセコ町学習交流センター「あそぶっく 」図書委員として、おすすめ本の紹介を書きました。　当初、シリーズの3巻までしか蔵書されていませんでしたが、その後、全巻そろえてくださったそうです。
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      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>留学のお知らせ</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2018/07/23/8923974</link>
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      <pubDate>Mon, 23 Jul 2018 12:04:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-23T14:21:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-07-23T12:05:12+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;&#13;
8月下旬から約1年間、カナダ　ユーコン準州ホワイトホースにある&lt;a href="https://www.yukoncollege.yk.ca/" target="_blank"&gt;Yukon  College&lt;/a&gt;に留学することになりました。&lt;/br&gt;&#13;
Heritage and Cultureというコースで、主にカナダ先住民族の歴史や文化の理解・保存・継承、言語などについて実習も含めて学ぶ中で、異文化間の交流・理解に必要なスキルを身につけることになっています。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/O7GCvVwuhUk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/br&gt;Preserve the past, protect for the future. Learn more about the thousands of years of Yukon First Nations' heritage and culture- or prepare for a fascinating career in heritage and culture management.&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
自身の学びを、今後の執筆・編集等の仕事、および地域での活動に生かすことができればと考えております。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
昨年秋の東京出張中に、偶然、カナダ大使館で開催されていた留学フェアを見学し、Yukon Collegeのブースで説明を聞いたのがきっかけでした。&lt;/br&gt;&#13;
入学には英語の成績が必要だったので、今年2月から5月まで、IELTSの受験に向けて勉強しました。語学としての英語ではなく、英語をつかったコミュニケーション力が問われる試験で、IELTS対策の勉強そのものが自分にとって非常に役立つものでした。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
ホワイトホースは、カナダ北西部で北緯60度に位置します。私は2005年12月と2006年8月に、オーロラを見たくて訪れました（写真）。極北の自然や地質などについても学ぶ授業があるようで、楽しみにしています。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
渡航は8月25日予定です。&#13;
メールアドレスおよび日本国内の連絡先はこれまでと変わりません。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
【お知らせ】&lt;/br&gt;&#13;
8月21日に北海道地域・自治体問題研究所の市町村議会 議員研修会が開催されます。分科会のひとつで、ニセコ町での事例について話題提供します。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
&lt;strong&gt;&lt;a href="http://dojichiken.blogspot.com/" target="_blank"&gt;市町村議会 議員研修会「地域と住民の暮らしを守る地方自治～住民主体の地域づくりを考える」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;ul&gt;&#13;
	&lt;li&gt;日時　2018年8月21日（火）午前10時～午後5時&lt;/li&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;li&gt;会場　札幌コンベンションセンター&lt;/li&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;li&gt;第1部　全体会　（10：00～12：00）&lt;/br&gt;&#13;
　講義　憲法と地方自治を暮らしに生かす地域づくり&lt;/br&gt;&#13;
　講師　岡田知弘氏（京都大学教授、自治体問題研究所理事長）&lt;/br&gt;&#13;
&lt;li&gt;第2部　分科会　（13：00～17：0 0）&lt;/br&gt;&#13;
　分科会①貧困対策・低所得者支援とまちづくり&lt;/br&gt;&#13;
　分科会②子育て・教育の地域格差と自治体政策&lt;/br&gt;&#13;
　分科会③住民主体の自然エネルギー利用をどう進めるか　山形　定氏（北海道大学助教）&lt;/br&gt;&#13;
　　　第１部 地⽅⾃治および教育とエネルギー政策&lt;/br&gt;&#13;
　　　　 葛⻄奈津⼦（ニセコ町環境審議会委員、元北海道⼤学CoSTEP 特任准教授、K's WORKS代表) &lt;/br&gt;&#13;
　　　　　「ニセコ町のまちづくりにおける住⺠の取り組みから〜⾃治基本条例と泊原発３０km 圏域に対する経産省事業」 &lt;/br&gt;&#13;
　　　第２部 地域主体の⾃然エネルギーをどう進めるか &lt;/br&gt;&#13;
　　　　 奈須憲⼀郎（下川町議会議員） &lt;/br&gt;&#13;
　　　　　「⽊質バイオマス先進地下川町での地産地消をめぐる議論〜町議会ではなぜ⽊質バイオマス発電事業への予算が否決となったのか？」 &lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　分科会④中小企業振興基本条例を活かした地域づくりと制定後の課題　 &lt;/br&gt;&#13;
　特別分科会　地方議員の交流会 &lt;/ul&gt;&lt;/br&gt;
</description>
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      <dc:subject>カナダ</dc:subject>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>2018年ごあいさつ</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2018/01/17/8771258</link>
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      <pubDate>Wed, 10 Jan 2018 15:19:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-01-23T18:41:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-01-17T15:31:49+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;&#13;
本年もどうぞよろしくお願いいたします。&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
&lt;font size="3" color="#663500"&gt;&lt;strong&gt;2017年の活動&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;strong&gt;ライティング(執筆）指導&lt;/strong&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&#13;
1.北大CoSTEPにてサイエンスコミュニケーションとしてのライティング編集を学ぶ若者たちと、BYWAY後志に寄稿するための作品に取り組みました。取材は合宿兼ねて楽しかったです。後志管内のコンビニ・道の駅・ホテル、および紀伊国屋札幌本店他にて購入できます。&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep/contents/article/1663/" target="_blank"&gt;2016年度ライティング・編集実習の成果紹介（3）～BYWAY後志18号「拝啓　ニセコ町の皆様へ」～&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
2.同じく北大CoSTEPで執筆の指導をした作品が掲載されました。北大附属図書館を取材して書いた酒井さんは、高校の後輩にあたると判明。半年にわたって何度も文章を推敲してがんばりました。&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/contents/article/1367/" target="_blank"&gt;#109 運命の出会いをつくりだす、北図書館&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　学部生の上川さんも、半年間自分の文章に向き合って、最後は言葉ひとつひとつの吟味にまで行き着きました。&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;a href="http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/contents/article/1370/" target="_blank"&gt;#110 書庫から探る附属図書館本館の秘密&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;strong&gt;SSH（スーパーサイエンスハイスクール）運営指導&lt;/strong&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　SSH運営指導委員として、今年度も課題研究の指導にあたっています。&lt;/br&gt;&#13;
&lt;a href="http://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/costep/contents/article/1724/" target="_blank"&gt;立命館慶祥SSH（スーパーサイエンスハイスクール）運営指導&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;strong&gt;出版ネッツ機関紙forum編集&lt;/strong&gt;&lt;/br&gt;&#13;
編集チームのメンバーとして、記事の執筆やデスクとして参加しています。&lt;/br&gt;&#13;
　・2017年5月号特集「最近、出かけていますか？　フリーランスと旅」&lt;/br&gt;&#13;
　　　寄稿&lt;a href="http://union-nets.org/?page_id=4973#kasai" target="_blank"&gt;私をつくる旅、旅から生まれる仕事&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　・2017年12月・2018年1月合併号特集「&lt;a href="http://union-nets.org/wp-content/uploads/2018/01/forum1712.pdf" target="_blank"&gt;私の投資・私への投資&lt;/a&gt;」&lt;/br&gt;&#13;
　　　デスクとして企画･編集を担当。pdfが公式サイトに公開されています。&lt;/br&gt;&#13;
　※過去記事&lt;/br&gt;&#13;
　　・&lt;a href="http://union-nets.org/?page_id=3166" target="_blank"&gt;2013年10月号特集「地方で奮闘するフリーランスたち」-専門化する仕事とマルチ化する仕事　人口2万人のニセコにて&lt;/a&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　　・2016年12月号特集「次世代に残すもの、伝えるもの」デスク担当&lt;/br&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&#13;
&lt;strong&gt;BYWAY後志寄稿&lt;/strong&gt;&lt;/br&gt;&#13;
　・2017年7月発行18号寄稿「ニセコ町有島灌漑溝と部落のくらし2　里の川、有島灌漑溝がつくるもの」&lt;/br&gt;&#13;
　・2018年1月発行予定19号寄稿「ニセコ町有島灌漑溝と部落のくらし3　里の川辺に咲く花は」&lt;/br&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&#13;
&lt;strong&gt;大小の音楽会に多数行くことができました&lt;/strong&gt;&#13;
　&lt;ul&gt;&lt;li&gt;Carmen on Sydney Harbour　4/23&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;京都市民管弦楽団定期演奏会　5/28　京都コンサートホール&lt;/li&gt;&#13;
　　　「さまよえるオランダ人」序曲、エニグマ変奏曲&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;「星座忌｣コンサート　6/11　有島記念館　大平まゆみ&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;絵と音楽の出会い　6/24　小川原脩記念美術館　森洋子ほか&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;クァルテット･エクセルシオ定期演奏会　6/27　kitara&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;PMF2017オープニングコンサート　7/8　札幌芸術の森&lt;/li&gt;&#13;
　　　モーツアルト弦楽四重奏曲第14番k.387｢春」&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;PMFオープンドアコンサート　7/18　kitara&lt;/li&gt;&#13;
       カルメンファンタジー、オーボエのための五重奏曲&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;小松崎健ハンマーダルシマーコンサート　7/29　小川原脩記念美術館&lt;/li&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;li&gt;PMF2017ピクニックコンサート　7/30　札幌芸術の森&lt;/li&gt;&#13;
　　　ブルッフ　バイオリン協奏曲、交響曲ザグレイト&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;しりべしミュージアムロードコンサート　9/2,　9/3&lt;/li&gt;&#13;
　　　大島さゆり、多川智子、亀岡三典&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;li&gt;ウィーン室内管弦楽団コンチェルトの競演　9/30　kitara&lt;/li&gt;&#13;
　　　ディヴェルティメントニ長調k.136、ピアノ四重奏曲k.478&lt;/br&gt;&#13;
 　&lt;li&gt;マルタン・グレゴリウスデビューリサイタル　10/7　kitara&lt;/li&gt;&#13;
　　　パッサカリアとフーガ、即興による舞踏組曲&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;Crann Fields　アイリッシュ音楽会　10/13 ニセコ町町民センター&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;コンセールアミ　オータムコンサート　10/21　小川原脩記念美術館&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;能登谷安紀子ヴァイオリンリサイタル　10/29　有島記念館&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;こばんだウィンドアンサンブル　11/13　kitara&lt;/li&gt;&#13;
　&lt;li&gt;JAF音楽日和　11/25　kitara　　札響&lt;/li&gt;&#13;
　　　チャイコフスキー交響曲第6番｢悲愴」&lt;/br&gt;&#13;
　&lt;li&gt;札響定期演奏会　12/2　kitara&lt;/li&gt;&#13;
　　　　J.Sバッハ　クリスマス･オラトリオ　指揮　マックス･ポンマー&lt;/br&gt;&lt;/ul&gt;&#13;
　　&#13;
&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;
</description>
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>出版ネッツフェスタに出展しました</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2017/06/05/8586113</link>
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      <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 09:31:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-06-05T17:59:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-06-05T09:56:51+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;5月26・27日の二日間、ウィングス京都にて開催した出版ネッツフェスタに出展しました。北海道に移住してからも、毎回欠かさず参加しています。&lt;/br&gt;&#13;
前日から京都入りして、以前からお世話になっている出版社で新しい仕事の打ち合わせをし、フェスタ期間中には多くの出版関係の方々とお会いできました。北海道大学CoSTEPで担当した修了生の方も複数いらしていただき、現在の活躍のようすをきかせていただいたのもうれしかったです。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
何よりも、スキルアップセミナーや寄り合い（カフェ）を通して、よい仕事を続けていくにはより高いスキルを学び続ける努力と、同じ業界にある仲間どうしのコミュニケーションが大切であることを実感しました。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
同じ出版フリーランスのみなさんの輝きに、刺激を受けた二日間でした。&lt;/br&gt;&#13;
ありがとうございました！&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
フェスタ翌日からの2日間は、懐かしい京都で思い出の場所をめぐったり、親しい友人に会うこともできました。&lt;/br&gt;&#13;
2003年の世界水フォーラムが京都で開催された際、海外からの参加者のおもてなしとしてコンサートが行われたのが京都コンサートホールでした。その時私はまだ音楽を聴く喜びを知らず、取材者として会場に赴き、新しいホールの豪華さに驚いた記憶ばかりが強く残っています。&lt;/br&gt;&#13;
5月28日のマチネは京都市民管弦楽団 第95回 定期演奏会で、オペラの指揮経験豊富な中橋健太郎左衛門氏による感情豊かなコンサートでした。最近、ぜひ通して聞いてみたいと願望していたエルガーの「エニグマ」変奏曲、ニムロッドで感動は最高潮に。そしてアンコールは予想もしなかったカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲。イントロから心をつかまれる大好きな1曲。幸せに包まれるプログラムでした。&lt;/br&gt;&#13;
この演奏会を推薦してくださった京都コンサートホール館長の田隅靖子先生は、私の大学時代の恩師の奥様です。&lt;/br&gt;&#13;
次は靖子先生のリサイタルをぜひ京都コンサートホールで聴きたいと切望しています。&lt;/br&gt;&#13;
&lt;/br&gt;&#13;
京都に住んでいたころには毎週末、トレーニングとして走っていた大文字まで歩いてみました。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
6月になりました。デスクに落ち着いて仕事に取り組みます。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&lt;table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;div style="background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"&gt;&lt;a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a53f083.5cbf7dde.0a53f084.b028852c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14612951%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18315428%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjowLCJjb2wiOjB9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  &gt;&lt;img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/0a53f083.5cbf7dde.0a53f084.b028852c/?me_id=1213310&amp;item_id=18315428&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3088%2F9784402273088.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3088%2F9784402273088.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"&gt;&lt;a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a53f083.5cbf7dde.0a53f084.b028852c/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14612951%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18315428%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjowLCJjb2wiOjB9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"  &gt;課題研究メソッド よりよい探究活動のために [ 岡本尚也 ]&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;span &gt;価格：1620円（税込、送料無料)&lt;/span&gt; &lt;span style="color:#BBB"&gt;(2017/6/5時点)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;&lt;p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"&gt;企画・編集・一部コラムの執筆を担当しました。JSTによるSSH（スーパーサイエンスハイスクール）運営指導委員として、高校教育の現場で指導にあたっている経験を双方向に生かすことができました。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>出版ネッツフェスタ2017 5月26・27日開催</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2017/05/12/8555962</link>
      <guid>http://kswork.asablo.jp/blog/2017/05/12/8555962</guid>
      <pubDate>Fri, 12 May 2017 19:17:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-05-12T19:22:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-05-12T19:18:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;a href="http://festa.netswest.org/index.php"&gt;&#13;
&lt;img src="http://festa.netswest.org/img/headerimg.png" width="307" height="160" alt="出版ネッツフェスタ2017は5月26・27日開催!" class=" img-responsive img-responsive-overwrite"/&gt;&lt;/a&gt;  &lt;br&gt; &lt;br&gt;&#13;
今年もこちらに出展します。関西方面にいらっしゃる方、お会いできればうれしいです。&lt;br&gt;&#13;
************************************&lt;br&gt;&#13;
●編集スキルアップ勉強会（へんすき）特別例会&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
○とき　　2017年５月27日（土）14：30～16：00&lt;br&gt;&#13;
○ところ　出版ネッツ　2017フェスタ　会場&lt;br&gt;&#13;
　　　　　ウィングス京都 2F（京都市男女共同参画センター）&lt;br&gt;&#13;
　　　　　https://www.wings-kyoto.jp/&lt;br&gt;&#13;
　　　　　京都府京都市 中京区東洞院通六角下る御射山町262&lt;br&gt;&#13;
　　　　　地下鉄烏丸御池駅（5番出口）&lt;br&gt;&#13;
　　　　　または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅（20番出口）下車徒歩約5分&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
○テーマ（仮）「モノ書き・編集者のための必携Tips紹介、10連発！」&lt;br&gt;&#13;
　　☆例１　横組み用数字一発調整（ワード用＆InDesign用）&lt;br&gt;&#13;
　　　　……１桁数字のみ全角、他は半角に&lt;br&gt;&#13;
　　☆例２　縦組み用数字一発調整（ワード用＆InDesign用）&lt;br&gt;&#13;
　　　　……２桁数字のみ半角、他は全角に&lt;br&gt;&#13;
　　☆例３　算用数字を全て漢数字に（ワード用＆InDesign用）&lt;br&gt;&#13;
　　　　……オプション＝「十」の挿入も自動で可。&lt;br&gt;&#13;
　　☆例４　横組み数字に、３桁毎の位取りカンマを自動挿入&lt;br&gt;&#13;
　　　　　　（ワード用＆InDesign用）&lt;br&gt;&#13;
　　☆例５　本のカバーをIllustratorでなくInDesignで作成。&lt;br&gt;&#13;
　　　　　　背幅の変更も楽ちん。&lt;br&gt;&#13;
　　☆例６　原稿整理・表記の統一が本１冊10分でできる&lt;br&gt;&#13;
　　　　　　（ワード用＆InDesign用）&lt;br&gt;&#13;
　　ほか、精選中。&lt;br&gt;&#13;
*************************************&lt;br&gt;&#13;
申し込みは以下のこくちーずから。&lt;br&gt;&#13;
http://kokucheese.com/event/index/467015/&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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なお、出版ネッツの2017フェスタの詳細は以下の特設サイトをごらんください。&lt;br&gt;&#13;
http://festa.netswest.org/&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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2017フェスタは、メインは仕事の展示会ですが、サブイベントとして、&#13;
「トーク＆勉強会」を５本行います。（参加費　ネッツ組員:無料／一般:500円）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
■26日（金）&lt;br&gt;&#13;
13:30～『フリーランスの実態　ぶっちゃけトークイベント』&lt;br&gt;&#13;
15:30～※『イラストレーター・マンガ家　おしゃべり会』（参加費無料）&lt;br&gt;&#13;
15:30～※『関西校正勉強会』&lt;br&gt;&#13;
■27日（土）&lt;br&gt;&#13;
12:30～※『編集者カフェ』&lt;br&gt;&#13;
14:30～※『編集スキルアップ勉強会』&lt;br&gt;&#13;
（※印は、現在ネッツ関西で定期的に行っている勉強会の「特別例会」として行います）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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26日夜の名刺交換会も新趣向がいっぱい。会場近くの錦市場で仕入れたおいしい食材をサカナに、楽しい交流会を企画しています。（申し込みは下記から）&lt;br&gt;&#13;
http://kokucheese.com/event/index/464413/&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
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ぜひご参加ください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>京都</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>おしらせ</title>
      <link>http://kswork.asablo.jp/blog/2017/03/30/8426634</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Mar 2017 16:10:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-03-30T17:17:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-03-30T17:17:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;/br&gt;&#13;
４月４日から４月下旬まで、ニュージーランド南島を中心に、旅してきます。&lt;/br&gt;&#13;
前回、２０１４年秋は、タスマニアとNZ南島で山と森を歩く旅でした。&lt;/br&gt;&#13;
今回は、まだ行ったことのないNZ南島北西海岸を訪れます。ダウトフルサウンドの地下水力発電所を見学したかったのですが、点検整備期間中だそうです。&lt;/br&gt;&#13;
環境、観光、地域の自立をテーマに、執筆のための取材と思索に時間をあてたいと思っています。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
メールは一部つながりますが、即座にお返事はできない可能性があります。どうかご容赦ください。&lt;/br&gt;&#13;
４月から、フリーランスライター、独立研究者として新たにスタートします。どうぞよろしくお願いいたします。
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>オセアニア</dc:subject>
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      <title>退職のごあいさつ</title>
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      <pubDate>Wed, 22 Mar 2017 13:22:05 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;/br&gt;3月末をもちまして、2年間勤めた北海道大学CoSTEPを退職することになりました。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
在職中は多くの方に大変お世話になりました。&lt;/br&gt;&#13;
多くのことを学び、貴重な出会いと経験の機会をいただきました。&lt;/br&gt;&#13;
CoSTEPスタッフの一員としてライティングの側面から科学技術コミュニケーションの指導にあたることができたことに誇りと喜びを覚える一方、手ごたえや成果を実感しているだけにやり残していることもあると感じています。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
今後も、自宅兼事務所のあるニセコを拠点として、執筆・編集の仕事を続けていきます。これからも学び続け、新しい執筆の分野にも挑戦していきたいです。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
※写真は2017年3月11日に行われたCoSTEP12期修了式。2017年度のライティング編集実習の成果物として、6月末発行予定の&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/byway_shiribeshi2/" target="_blank"&gt;BYWAY後志&lt;/a&gt;18号に12ページの寄稿が掲載されます。&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;&#13;
&#13;
◎BYWAY後志17号（2016年12月17日発行）に寄稿しました。&lt;/br&gt;&#13;
&lt;a href="http://livedoor.blogimg.jp/byway_shiribeshi2/imgs/f/c/fc76cb4c.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://livedoor.blogimg.jp/byway_shiribeshi2/imgs/f/c/fc76cb4c.jpg" alt="目次"width="300" height="210"&gt;&lt;/a&gt;　Click!（クリックすると大きくなります）&lt;/br&gt;&lt;/br&gt;・残すこと、伝えていくこと～地域の変遷の中で、人々が守ってきた「有島三集会所」と「相互扶助」の精神&lt;/br&gt;&#13;
・ファミリーヒストリー～地域のために、狩太町とニセコ町ともに&lt;/br&gt;&#13;
※お求めは、紀伊国屋書店札幌店、後志管内のコンビニ、道の駅など
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